●地理的・文化的状況
・奄美大島本島南部の瀬戸内(せとうち)町に所在
・奄美空港から約2時間,名瀬から約1時間,瀬戸内町「古仁屋(こにや)」から約15分(約7.3km)
・リアス式海岸の地形である風光明媚な大島海峡に面し,自然環境に恵まれている。
・対岸には加計呂麻島を望む。内海に近い状態のため,波静かである。
・校区は,西から小名瀬,阿鉄,油井(須佐礼を含む),久根津の4集落
・各集落ごとに「豊年祭り」がある。特に「油井の豊年踊り」は,県指定無形民俗文化財に指定
・伝統芸能を継承する教育的風土に包まれ,地域住民の誇りであるとともに,心の支えとなっている。
●産業的環境
・農村地域で,集落によって差異はあるが,畜産(牛,豚),タンカンやマンゴー,びわ等の栽培
・黒いダイヤと言われている「クロマグロ」の養殖など漁業に従事
□ 児童生徒数(令和7年度 4.1現在)
小学校 | 中学校 | |
---|---|---|
1学年 | 0 | 2 |
2学年 | 2 | 1 |
3学年 | 1 | 0 |
4学年 | 1 | ー |
5学年 | 1 | ー |
6学年 | 1 | ー |
計(人) | 6 | 3 |
学級数 | 3 | 1 |
→ 町内:特認制度 町外:にほんの里・加計呂麻留学制度(menuに掲載)で大歓迎
□ 学校の主な沿革

