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古仁屋高校出前授業R8第1弾(9/16)



 恒例の古仁屋高校の先生による出前授業「陸上」を実施しました。
 今年度第1弾です。第4弾まで依頼しています。
 走りにつながる効果的な準備運動から,走りの基本「足と腕の動き」,バトンパスを教えていただきました。
 フレキハードルを使い,俊敏な足の動きを段階を追って訓練しました。
 息が上がるときもありましたが,子どもたちも課題意識をもって何度も挑戦しました。
 バトンパスについても小学生のレベルや走力を考え,スピードを落とさないバトンの受け渡しを教えていただきました。
 やはり,専門性の高い高校の先生の御指導は,かなりの説得力があります。
 運動会を前に,極めてタイムリーで,自分の走りを見つめるいい時間となりました。
 汗だくになりながら,必死に小学生に伝わるように御指導される姿にも感動でした。
 「大感謝」です。
 このような古仁屋高校の授業提供は,本当に有難い限りです。
 あっという間の2時間でした。次は,音楽でお世話になります。


2026年09月16日

運動会に向けて(9/11)


 運動会に向けた練習が熱気を帯びてきました。
 本校の運動会では,小学1年生から中学3年生まで一人10個以上の種目に出場します。
 出ずっぱりです。
 相当な体力を消費します。
 台風で押されていた太陽が,存在感を示すように強い日差しをぶつけてきます。
 不調をきたすときもあるようですが,ここは,少しずつギアを上げて,暑さにも耐えうる体力を獲得してほしいです。
 17人の力を結集し,運動会を練り上げていきましょう!

2026年09月11日

大学生が来て大喜び!(9/10)


  本日は,鹿児島大学教育学部の2年生18人が学校環境観察実習ということで来校されました。
 教員志望の学生さんたちで,2年ぶりの実習となります。
 子どもたちも大学生が来てくれるのは嬉しいようで,朝からはりきっていました。
 小規模校の授業や活動の様子を中心に,給食や昼休み(ドッジボール)も子どもたちと一緒に過ごしました。
 運動会の練習という行事に向けた一コマであったり,全校で取り組む伝統芸能活動にも参加していただきました。
 「教科指導だけでなく,行事等への様々な段取りがあることを体験するため」という名目で,若き労働力に頼り,テント張りも手伝ってもらいました。
 子どもたちもたくさんのふれ合いや関わりを積極的にしていて,いい一日になったこと間違いなしです。
 これからの教育界を担う貴重な人材として,熱心な実習で,現場の営みから学ぼうとする姿が素敵でした。
 朝の少し緊張気味の表情も帰るときは緩んで,納得のいく実習となったのではないかと拝察します。
 これからの学業と教師になる準備,そして,実りあるキャンパスライフ(青春)に大きなエールを送ります。
 フレーフレー大学生!!
 いつか,同じ職場で同僚となる御縁となるやもしれませんね。






2026年09月10日

穏やかに学習を進めています(9/8)



 2学期が始まって1週間!運動会の全体練習など,行事の準備にせっせと取り組む時間も交えながら,学校生活は穏やかにスムーズに進められていると思います。
 今日から3日間は,外部の方々の訪問が続きます。
 まず,兵庫教育大学大学院からお二人の先生が来校されました。
 小規模校の現状視察として,終日,学校の活動を参観くださいました。
 特に,子どもたちや職員ともやり取りをしながら,本校の教育活動を知ろうとされる姿勢が嬉しかったです。
 「17人の子どもが100人くらいに見えるくらい,一人一人の存在が大きく感じます」
 「普段の学校の様子を直に観ることができていい経験になりました」
 ホントに,終日,お疲れさまでした。今後の教育の在り方についても,率直な意見を交わす(共感しながら)ことができ,学校としてもいい時間でした。
 子どもたちともたくさんふれ合えたようです。
 明日は,町教委訪問です。
 どんな指導を受けることでしょう。

2026年09月08日

根競べ(9/4)

 さて,これまでも対策をしていたのですが,とうとうやられました。
 ミミズを求めているのでしょうか,画像のように土が掘り起こされています。
 まだ子どもで成長途中のイノシシ一頭の出没!子どもでも野生動物ですので,警戒は怠れません。
 相当にその場所が気に入ったのか,執着しています。
 影響の少ない場所だけにまだましではありますが,今後,被害が広がることが予見されます。
 現在,追いかけっこを繰り返し,侵入箇所,逃走口などを見極め中です。
 ネットやブロック等で対策しますが,朝にはちゃっかり土をまさぐっています。
 結局,対策しているつもりとなっているのです。まだ,相手が一枚上手ですが,人間の執念を分からせます。
 台風が去った後,対策を強化して挑みます。
 追い出され森に帰る後ろ姿に,何かしらの感情を抱きながら,「シシ太郎」(勝手に命名)との向き合いが続いています。
 子どもたちも興味津々です。
 クマ被害に不安を抱く地域の方々に思いを馳せることでした。野生動物への警戒に係るレベルが異なることを実感です。



2026年09月04日

役割分担(9/3)

 2学期が始まると同時に、来たる学習発表会や子ども島口・伝統芸能大会で披露する「油井の豊年踊り演目」の選定、演者、三味線、チヂン、歌などの分担をするのが恒例です。
 中学生を中心に自分たちで決めていきました。しかも時間内に!お互いの経験や練習状況を知り合っているからなせる技でした。
 これからの練習に掛かっていきます。
 今年も乞うご期待!豊年踊り子どもVer!


2026年09月04日
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