
本日は,鹿児島大学教育学部の2年生18人が学校環境観察実習ということで来校されました。
教員志望の学生さんたちで,2年ぶりの実習となります。
子どもたちも大学生が来てくれるのは嬉しいようで,朝からはりきっていました。
小規模校の授業や活動の様子を中心に,給食や昼休み(ドッジボール)も子どもたちと一緒に過ごしました。
運動会の練習という行事に向けた一コマであったり,全校で取り組む伝統芸能活動にも参加していただきました。
「教科指導だけでなく,行事等への様々な段取りがあることを体験するため」という名目で,若き労働力に頼り,テント張りも手伝ってもらいました。
子どもたちもたくさんのふれ合いや関わりを積極的にしていて,いい一日になったこと間違いなしです。
これからの教育界を担う貴重な人材として,熱心な実習で,現場の営みから学ぼうとする姿が素敵でした。
朝の少し緊張気味の表情も帰るときは緩んで,納得のいく実習となったのではないかと拝察します。
これからの学業と教師になる準備,そして,実りあるキャンパスライフ(青春)に大きなエールを送ります。
フレーフレー大学生!!
いつか,同じ職場で同僚となる御縁となるやもしれませんね。
























