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バナナもすごいけど人間もね(8/13)


 とんでもない台風13号で,ボロボロに傷み付けられ,葉を失ったバナナたち!
 その後,たったの5日です。しっかり復活の息吹を示しています。ドラゴンフルーツの実も色付かせています。
 生命力に感服です。

 しかし,我々もまんざらではございません。
 崩壊したり,散乱したり,山中まで飛来したりした庇など校内を整えました。
 台風通過後2日目の日曜日です。
 保護者や,集落の方,児童生徒,職員約20人が,休日返上で朝8時半からせっせと作業に取り掛かりました。
 停電,断水中にも関わらずです。
 山中の庇は,柱や梁もそのままで,台風の持つエネルギーの大きさを再確認しました。
 その場で分解し運び出しました。
 子どもたちもたくさんの木々の枝を集めました。山盛り! 
 そして,最後まで頑張ったのが飛散したガラス破片集めでした。
 約3時間,学校は,授業ができる状態にはしたつもりです。休日返上!学校を思う気持ちに大感謝です。
 2学期が始まるまでに,職員でできることをやっていきたいと思います。



 

ビフォー

 

アフター


ビフォー


アフター


2026年08月13日

台風13号に唖然(8/10)

 8月7日に奄美地方に接近した台風13号!
 油井は、15時を過ぎた辺りから状況が急激に変わりました。猛烈な風が校舎を襲い始めます。
 これまでの台風にもどうにか持ち堪えてくれた木造の庇ですが、容赦ない猛烈な風に悲鳴を上げ、2時間の苦闘の末、木っ端微塵に崩壊していきました。古いですが、しっかりしていた造りの庇です。

 爆風は、夜半まで続きました。
 翌土曜日も強風は吹き続けました。
 校舎は、ギリギリ持ち堪えた感じです。
 もう一箇所の庇は、残骸一つなく、消失しており、驚愕です。校舎裏の森に柱と梁ごと飛ばされていました。その距離、校舎を越えて40m。風の猛威が分かります。

 停電断水も続きました。早く復旧させんと尽くされた方がたくさんいらっしゃると思います。
 校舎が必死に教室を守ろうと耐え忍んでくれたことにも感謝です。3枚の針金入り窓ガラスがひび割れしながらも、必死に耐えてくれました。
 掲示板ガラス破損散乱、倒木、ドアの歪み、通信回線の切断など、学校が傷みました。




2026年08月10日

台風を前に(8/6)

 現在6日,16時!台風13号接近の様相が強まってきました。
 夜中から暴風域に入る予報です。養生は一通り行いましたが,風の状況次第の体育館の雨漏りが気になります。
 風雨とともに停電の心配もあります。
 とにかく,被害がないことを願いつつ,時の過ぎるのを状況判断を行いながら待つのみです。
 ドラゴンフルーツ畑の裸のかかしくんも一時避難です。


2026年08月06日

今日の学校は(8/5)

 夏休みも中盤に入っています。
 おそらく,各家庭の流れと予定でそれぞれの時間を流していることと思います。
 学校には,半数程度の職員しかいません。
 教育課程たるカリキュラムや計画から解放され,学期中の流れとは一味違い,ゆっくりとした時間に合わせて事を運んでいる感じです。
 明日くらいから迎え撃つ台風13号を見据え,今日の一日が終わっていきそうです。
 ブーゲンビリアの剪定にも時間を使うことができました。
 台風への備えを怠らぬよう,明日,明後日と安全に過ごしましょう。


2026年08月05日

カラス対策に(7/30)

 ドラゴンフルーツ畑に人形みたいな奇妙なものが鎮座されています。
 これは,夏休みを前に小学生が,「さらなるカラス対策」として即興で作り合った「かかし」です。
 まだ,洋服を着せていないので地肌の新聞が露出しているわけです。
 効果の程はいかほどかですが,何気なく視界に入ってきたときに,不気味な感じがするので,効果0とは言いがたいです。
 特に,朝夕は,ドキッとします。
 ドラゴンフルーツが実を付け始めています。

2026年07月30日

輝きタイムNEO(7/28)

 夏休みだからの輝きタイム。
 通常の養護教諭による健康教室ではなく、画像のとおりのワックス掛けタイムを実施しました。
 我々の思いは、H26年度の内装改修後まだ状態的にはいい床の痛みを軽減させ、長持ちさせたいということ、そして、気持ちよい教室で子どもたちを迎えたいということです。
 とりわけ、痛みが顕著なランチルームは、しっかり2度塗りしてみました。
 出勤した職員で一気に取り組み、要領を掴むと塗布時間もどんどん短縮。
 床面に輝きをもう一度!トライアルでした。
 床が光ると気持ちいいです。

【before】


【after】

2026年07月28日
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