次の日曜日は,学習発表会と創立100周年記念式典・祝賀会です。
全員で披露する演目の練習に励んでいます。
油井の豊年踊りから2つの演目を披露しますが,演者,三味線,唄を合わせるのはなかなか難しいのです。
そこを何とかやりこなしていけるのも,子どもたちに染み込んでいるリズムがあるおかげ。
そして,毎年,取り組んでいるから。
でも,小学1年生には,唄の音取りが難しい。だからこそ,先輩達が軸になって波長を合わせていかなければなりません。
今日は,高学年以上のリーダー性が問われてしまいました。
一人一人の役割など,行事には,多様な学ぶべき要素が詰まっていきます。
本番まで,つくり合う営みがどう展開されるか,楽しみです。


















