ブログ

総合の発表会(11/6)



 県民週間的な目玉活動の総合的な学習「ドラゴンフルーツ栽培に関する探究活動」中間発表会の紹介です。
 実際は,昨日実施分ですが,昨日はおもちゃ祭りもあったので本日の記事とします。
 以前から紹介してますように,探究的な学習として,ドラゴンフルーツ栽培を軸に進めてきています。
 一人一人が設定した探究課題へのアプローチ方法や達成度等をまとめ,プレゼンを行いました。
 「どうしたら甘くなるのか」「多くの方に知ってもらうには?」「どの値段で売ればいいのか」「たくさん実らせるには?」・・・
 質問も飛び交いました。
 「自分の苗の実で比べるのですか?」「ほかに売る物は何を考えていますか?」「ポスターはもう作っているのですか?」・・・
 質問に答えるとき,思考している様子も鍛えられ感があってよかったと思います。

 生徒会長は,ドラゴンフルーツ販売の社長として,会社の仕組みを調べていました。取締役や株主のことなど。 
 「会社名は何ですか?」「・・・まだ決めてません。」
 近々,会社名が決まることと思います。
 黒字経営を目指し,社員教育も行うことでしょう。

 小学1年生もがんばっています。台風で苗が傷んで困っているようです。


2026年11月06日

おもちゃ祭り(11/5)





 県民週間の恒例,小1・2年生生活科プレゼンツ「秋祭り~今年は,おもちゃまつり」開催!
 コンセプトは,お祭りの出店で射的などをしてゲットした賞金で景品を購入する形!
 ボーリング,宝釣り,割りばし鉄砲射的,輪投げ,玉入れ,コップロケット,自動車滑走,けん玉,メンコがありました。
 店番3人では足りないので4年生が一人アルバイトに入り,掛け持ち業務! 
 ダンボールや牛乳パック,紙コップ,新聞とビニルテープなどでなかなかの精度のおもちゃやグッズに感心!
 ゲットした賞金では,たこ焼き,焼き肉,高級弁当,かき氷,ぺろぺろキャンディーなどを購入!
 それが,たった3人で作ったのかと言うほど,品数豊富!しかも,担任は材料の提供のみでアイディア提供はなかったらしい!素材の特性から作ったとな!




 10,000円の弁当も!
 締めに,1・2年生が自分のめあての振り返りを行い,先輩児童からのお褒めの言葉もたくさんゲット!
 エンターテイメント力抜群の1・2年生に感動!お家の人たちも大満足!


2026年11月05日

県民週間(11/4)

 11月1日から7日まで,県下一斉の「地域が育むかごしまの教育」県民週間です。
 本校は,1日の学習発表会・100周年記念式典及び祝賀会を関連行事に,本日から3日間,自由参観を設けています。
 今日は,5校時に一斉道徳で「SOSの出し方に関する学習」を実施しました。
 学年ごとに,自分や他者を大切にして,一人で思い悩まず,SOSを出すことの大切さを授業を通して考え合いました。
 特に,中学生は,ネット環境などSNS上でのトラブルなど,現代社会を踏まえ,自殺予防教育の色合いのある学習でした。小学生は,プライベートゾーンのことなどにもふれていました。
 このテーマでの一斉道徳は,3年目になります。



2026年11月04日

明日,いろいろ本番(10/31)

 明日の本番を待つ会場です。
 創立100周年記念学習発表会 8時50分から
 記念式典 11時30分から
 祝賀会(会費:1,000円/大人) 12時30分から  です。

 本日午前中も会場の準備を実行委員会で行いました。
 100周年の節目の子どもたちの発表や,卒業生などの再会による語らいなど,様々に楽しい時間となればと思います、
 明日は,よろしくお願いします。

2026年10月31日

学習発表会目前にて(10/29)



 11月1日(日)は,学習発表会です。加えて,創立100周年記念式典と祝賀会です。
 いつもより,準備や練習が多めになっています。
 会場設営や体育館周りの清掃にも取り組みました。油井っ子は,どんな活動も元気よく取り組みますので,スムーズに事は進みました。
 そして,本番さながらの体育館でリハーサルもやってみました。
 まだまだ,合格点には至っていないパートもありますが,これからの集中力で対応可能と踏んでいます。
 創立100周年を祝う記念日でもあります。気合いも入っている様子です。
 学習発表会は,8時50分から11時10分,記念式典が11時30分,祝賀会が12時30分からとなっています。
 「地域が育むかごしまの教育」県民週間(教育文化週間)も始まります。油井っ子の底力を観に来てください。

2026年10月29日

つくり合う(10/27)

 次の日曜日は,学習発表会と創立100周年記念式典・祝賀会です。
 全員で披露する演目の練習に励んでいます。
 油井の豊年踊りから2つの演目を披露しますが,演者,三味線,唄を合わせるのはなかなか難しいのです。
 そこを何とかやりこなしていけるのも,子どもたちに染み込んでいるリズムがあるおかげ。
 そして,毎年,取り組んでいるから。
 でも,小学1年生には,唄の音取りが難しい。だからこそ,先輩達が軸になって波長を合わせていかなければなりません。
 今日は,高学年以上のリーダー性が問われてしまいました。
 一人一人の役割など,行事には,多様な学ぶべき要素が詰まっていきます。
 本番まで,つくり合う営みがどう展開されるか,楽しみです。

2026年10月27日
» 続きを読む