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春めいて(3/4)

 頻度が低くなった草刈り・芝刈りですが,春めいてきているため,そろそろ油断してはならない頃合いになりました。
 今日は,ちょうど過ごしやすい陽気であったと思います。
 校庭の草や芝をくまなく借り上げました。
 すると,頑張った分だけごほうびが回りました。
 中学生の家庭科調理実習で,「鮭のムニエル&筑前煮」がお裾分けにと届けられました。
 やはり,家庭科の免許状保有者の調理実習力は,さすがです。
 生徒3人の実習ですので,きめ細かな指示や確認ができるのも「味」につながります。
 ごちそうさまでした。とっても,おいしかったです。

2026年03月04日

わが町の養護教諭部②(3/3)

 本日は,町内の全小中学校から養護教諭が会しての研修会がありました。
 第7回ということで,今年度,最後の会でした。
 数回は,オンラインでの研修ですが,今年度の振り返りや次年度の計画など,やり取りも活発になる内容のため対面での開催でした。
 いつも感心するのですが,法定の学校検診のことから,日常の保健指導,健康教育や性教育,感染症対策や予防,メンタルヘルスなど多岐に渡る研究協議を行っています。
 養護教諭は,そのほとんどが1校に1人の配置です。
 なおさら,この研修会は,貴重で,拠り所となる場であります。
 ここには,瀬戸内町の児童生徒の心身の健康保持・増進を支えんという熱心な姿があります。
 皆様にもお見知りおきを・・・という思いです。
 ちなみに,加計呂麻・請・与路島から渡船にて集います。風や波の状況を気に掛けながらです。

2026年03月03日

大学生たちと楽しく(2/27)

 今日は,鹿児島国際大学から離島教育を研究している7人の学生さんと先生,鹿児島から2人の中学校の先生が視察的な学校訪問に来られました。
 極小規模校の日常的な授業風景や,学校としての佇まいなどから,少人数教育の空気感を肌で感じてもらえたらという思いでお迎えしました。
 ささやかな日常のお話をしましたが,学生さんから積極的に質問もいただき,嬉しかったです。
 中学校の若手の先生も小規模校で勤務する際のイメージが湧いたのではと思います。(余談:大学時代の体験実習が本校であり,2度目となったようですが,実際に教師となって見る視点も違ったと思います。)
 複式授業と言っても,1人学年が多いので,その授業風景には至極興味深げでありました。
 少人数だからこその教育の在り方を目の当たりにできたかなと思います。


 1コマは,児童生徒とのふれあい,語らいタイムで,子ども達にとっても交流力を上げる時間をつくらせていただきました。
 大学の授業のことを訊いたり,休みの日の過ごし方を訊かれたり,すぐに溶け込み合って楽しく語り合っていました。
 最後に,子どもたちの三味線・チヂンによる八月踊りで締めくくりました。
 大学生一人一人の眼差しに込められた教育への情熱!しっかりと感じ取りました。すごく素敵な学生さんたちでした。
 数年後には,黒板を背に子どもたちの前に立つ姿が思い浮かびました。
 これからの教育を担わんとする若者の学びの足しになる視察となっていましたら幸いです。

 大学生達が帰られた後,子どもたちは,日常に戻るわけですが,少しテンションおとなしめでした。
 大学生の意欲的で溌剌とした様子に感動し,これからの躍進に心からエールを送りたいです。
 日常にスパイスを掛けていただいた御来校に大感謝です。また,いつかお会いしましょう!

2026年02月27日

先輩風(2/25)


 本日,体験学習2日目!
 日頃の郷土教育の成果も含め,三味線体験も企画しました。
 初めての体験に親御さんも体験活動の醍醐味を味わえたことと思います。
 「そう持つんだ-」バチの握り方にも感動!
 いつも教わってばかりの子どもたちが,教える立場で意気揚々とです。
 懇切丁寧に教えていました。
 そんなこんなで算数や国語などの普通の授業もこなしながら,2日間の体験入学が終わりました。
 お別れは,握手とハイタッチを交わして,「バイバイ,またね」
 お互いの元気力がリセットされた楽しい2日間だったようです。


 こちらは,いつもの教わる立場の三味線教室,本日の様子です。


2026年02月25日

新しい友達ができたかな(2/24)

 春も近し!生活科や理科の学校周辺散策「春さがし&生き物みつけ」の出発前です。
 小学2年生から4年生,いつもなら4人ですが,今日は,1年生と3年生も加わり計6人います。
 2人の体験入学のお友達を迎えています。
 午前中は,顔合わせ後,それぞれに算数や外国語活動(カード)など,複式授業も体験しました。
 油井っ子も朝からテンション高め。思った以上に,新しい友達との関わりを楽しみにしていたのかもしれません。
 ですよね・・・。いつも小学生は6人。大方,それぞれの反応も読まれているわけで,ある意味,刺激がほしいと感じますよね。
 子どもってやっぱスゴイ!あっと言う間に,距離を縮めてつながっています。早っ!
 お互いが気持ちを外に向けて,明日までの交流を楽しんでほしいと思います。
 ザ・極小規模校体験,1日目,いかがだったでしょうか。


2026年02月24日

卒業式に向かって(2/18)

 今年度は,小学生1人の卒業式を予定しています。
 したがって,ここ数年中学校の卒業式の時期に執り行っていましたが,今回は,3月24日となります。
 中学校の音楽の先生に歌唱指導をしていただきました。
 全員で卒業式に出るのですが,定番の「旅立ちの日に」という小学生にとってはレベルの高い歌を歌います。
 カラスの発声「カアー」をまぶしながら,上唇と頬を上げて声を送ることを意識しながら歌いました。
 やや音程が微妙なところも所々に・・・。
 これからの進歩を期待したいと思います。
 学校は,学年末に確実に向かっています。

2026年02月18日
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