
今日から8月です。
今回のカムチャッカ半島沖地震と津波の被災下にある方々に思いを馳せながら、人間同士の思い合いが困難を乗り越える源になると信じて止みません。
国内でも避難行動の中に、様々な思い合いに安堵する場面も多々あったことと思います。
画像は、昨年度の県の人権ポスター最優秀賞作品(県のHPに掲載)です。
今日から1か月は、人権同和問題強調月間でもあり、「わたしもあなたも同じように大切にする」人権尊重の理念の社会への浸透度はいかに?と見つめる機会だと思います。
まさしく、「みんなが友だち」になることが、差別や偏見を吹き飛ばす特効薬です。
「差別=人間関係を断ち切る」ならば、「友だちになること(つながること)=差別のない関係にあること」ではないかと思うことです。
油井っ子たちが、学校で「バカ」とか「しね」という言葉を発する場面を見ることがほとんどありません。こんな考えを続けていけるよう、自他を思う心を大切にしていきたいと思います。
8月に突入に寄せて!