性に関する学習とうん知育の学習(2/13)

 町内の助産師の先生による性に関する学習中学校版をお願いしました。
 思春期の時期に係る体の成長,異性や性的関心事などを中心に,心と体の変化はみんなが通る道ということを力説されました。
 加えて,メディアやネットの情報は誇張されているものも多いので,鵜呑みにしない!ということ,自分を大切に!という熱い声援もありました。
 最後に,3億分の1の命の奇跡を通して,これからも生きていこうという掛け声で授業を閉じました。

 午後からは,学校保健委員会で保護者の皆様と,うん知育という腸の働きや便のことを学び合いました。
 ヤクルトさんの出前講座(オンライン)で,管理栄養士の先生のお話を聴講しました。
 腸の3つの働き,消化,吸収,免疫力を高めるといったことを詳しく教わりました。
 また,「腸は,外と体の中をつなぐ部分だから,門番の役割なのです」ということが印象に残りました。
 朝食の後が腸が活発に動くので,その後に,排便をする習慣を着けることがよいということです。
 そうすると,習慣化され,排便の習慣ができるようです。トイレに座る時間も5分以内がよいとのこと。
 
 本日は,2人の講師の先生に,命と健康について立ち止まって考える機会をいただきました。
 ありがとうございました。

2026年02月13日