この場面は、学期中の1年生の算数の時間の一コマ。
7-4=3 9-5=4などカードを使って唱えていきます。50問、それぞれが設定したタイム内を目指します。日ごとに記録更新しているようです。
担任の思いは、基礎基本の定着。
タブレットにも同じ機能でフラッシュカード的にやるのもあります。
アナログなやり方ですが、一人一人のチャレンジを見合う場には、子ども同士の声の掛け合いが生まれます。苦手なことやできるようになった変化も分かち合えます。
アナログには、「◯◯し合う」営みがあります。前のめり的にICTだ、AIだでは保障できない深い要素があることを1年生の活動から捉え直すことでした。
夏休みは、ブログネタが乏しくなるので、振り返りコーナーとして!
