8月7日に奄美地方に接近した台風13号!
油井は、15時を過ぎた辺りから状況が急激に変わりました。猛烈な風が校舎を襲い始めます。
これまでの台風にもどうにか持ち堪えてくれた木造の庇ですが、容赦ない猛烈な風に悲鳴を上げ、2時間の苦闘の末、木っ端微塵に崩壊していきました。古いですが、しっかりしていた造りの庇です。
爆風は、夜半まで続きました。
翌土曜日も強風は吹き続けました。
校舎は、ギリギリ持ち堪えた感じです。
もう一箇所の庇は、残骸一つなく、消失しており、驚愕です。校舎裏の森に柱と梁ごと飛ばされていました。その距離、校舎を越えて40m。風の猛威が分かります。
停電断水も続きました。早く復旧させんと尽くされた方がたくさんいらっしゃると思います。
校舎が必死に教室を守ろうと耐え忍んでくれたことにも感謝です。3枚の針金入り窓ガラスがひび割れしながらも、必死に耐えてくれました。
掲示板ガラス破損散乱、倒木、ドアの歪み、通信回線の切断など、学校が傷みました。

