家庭教育学級の一環でもある「給食試食会&食に関する学習」を保護者等と行いました。
栄養教諭の先生を講師に,子どもだけでなく御家族の方々にも「食」について考える機会とさせていただきました。
子どもたちとは,「食事のマナー:小学校」「生涯に渡っての体づくり:中学校」についての学習でした。
保護者には,「給食は,45分間の食育の授業」「法律に基づく献立」「安全な給食の提供が最重要」といった点が印象に残る内容でした。
小学生はマナーよく食べる意味を知り,箸の使い方を確かめ合いました。
親御さんは,日頃のしつけぶりを気に掛け,我が子の様子を注意深く観ておりました。
おばあ様も来られていましたが,学校給食の変化も実感されたことでしょう。
栄養教諭の先生を中心に,保護者等とともに「食に関する学習」が効果的に行われたと思います。
日々の心遣いの給食も含め,今回も感謝です。

